2010年12月26日

干し柿づくり '10冬

12/26 干し柿づくり第3弾

生柿があ30個位、なかなか消費されず、透き通った飴色の柿になってきた!(焦)
それはそれで、完熟で甘くて美味しいのだが。
このままじゃホントに痛んでサヨウナラになってしまう。
だいぶ柔らかくなった柿でも干し柿にできるだろうか。
とりあえずやってみよう。

ってことで、比較的硬めの15個をセレクト。

今回は第1弾と同じく、湯通しせず、ブランデー滅菌のみ。(効果のほどは不明)

湯通ししたら溶けちゃいそうだし(んなワケないが)、
黒ずみ防止になってない気もするし、
『熱湯なんか通さないよ』って人が身近に居たので。

さて、どうなることやら♪

【12/26現在】
第1弾:桶の中で、カビ〜!って思うほど白い粉(糖分)がビッチリ吹いていました!
第2弾:5日ほど前からほんのり粉を吹き始めた。本日より桶で眠って頂く。

 
*************************

11/28 干し柿づくり第1弾

皮を剥いて紐に吊るして、焼酎が無かったからブランデーで霧吹いて殺菌。
(熱湯にくぐらす、という方法もあるらしい)
12/12までの2週間、
家の中で扇風機やヒーターの風が当たる所に下げていたり、外に干しておいた。
で、今は白い粉(糖分)を吹かせるために(?)
桶に新聞紙敷いて、そこに入れて布巾をかけておいてある。
ぼちぼち白い粉が吹いてきました♪(カビじゃないよね?と若干不安) 

干すのは『風通しが良く、日の当たらない場所』と言ってるサイト、
はたまた『日の当たる場所』と言ってるサイト、色々あって困る。
熱湯にくぐらせるのは『殺菌のため』とか『アク抜き=黒ずみ防止』とか、
日光に当てると『黒くなる』とか、
売ってるものは『酸化防止の硫黄薫製処理』をしているので黒くならないだとか、
『熱湯にくぐらせれば黒くならない』だとか、
粉を吹かせるために『箱に入れて置いとく』だとか『冷凍する』だとか、
とにかく言ってることがまちまちで、何が正しいのか良く分からない。
「それがネットだよ」とピロリンは言う・・・
理屈が分かれば何がベストか分かるんだけど、そんなこと解説してるサイトなんかないし。

ほんと、ネットってすぐに調べられて便利だけど、浅いよね。
深く調べようとすると、やっぱり本じゃないとダメ。
それは夏の子ども会イベントAOZORAの教材を調べていても感じる事。
図書館で調べていた時代の方が、遥かに深い情報を得ることができていた。
・・・話がそれてしまった。 f(^∇^;)

実は、二度ほど干し柿を雨に当ててしまったのだが
『雨は雑菌のかたまり』らしく『全ての柿をダメにして捨てた〜』なんて人も。
でも、別に腐る訳でもカビが生える訳でもなかった。(味が落ちるだけ?)

確かに、熱湯処理も薫製処理もしてないし、日光にも当てたし、黒くなったよ。
元々中に黒い霜降り?がある種類の柿だから、尚のこと黒くなりやすい??
ぶっちゃけ見た目は全然美味しいそうに見えない〜・゜゜・(>_<)・゜゜・
むしろマズそう。。( ̄Д ̄;)
でも食べられたしマズくもない。特別『うめぇ〜!』ってほどでもないのだが。。
ただ、干し柿用の柿じゃないし、種も多いから食べる所が少ない。。(´・`;)
そして表面の食感が良くない。

美味しく作るのは難しいなぁ〜

(12/16現在:写真左:第1弾の干し柿/右:第2弾の干し柿)
干し柿づくり'10冬.jpg

12/12 干し柿づくり第2弾

前回は乾燥中に結構な蜜(汁っぽい)が表面に浮き出たので、
今回は皮をうす〜〜〜く剥いてみることに。(それが正しいのかどうかは不明)
そして、表面に黒い霜降りが出ていないオレンジ色の柿をセレクトして、
その柿だけ熱湯にくぐらせてみることにした。(写真右)

12/16今日で干してから5日目。前回より柔らかくなるのが早い気がする。
前回の柿より2週間、熟した柿を使ったからかなー。
それとも、今回はヒーターの温風や扇風機の風を当ててないからかなー。
『おいしくな〜れ♪』と揉む(中の繊維を切って柔らかくする)必要がないくらい
とってもやわらかい♪食べたい衝動に駆られるよ〜
そして、熱湯処理したオレンジ色の柿と、していないオレンジ色の柿とでは、
現時点で違いは良く分からない。(アク抜き&黒ずみ防止の意味はあるのだろうか)

今の所、干し柿報告はこんなモンでーす。
posted by えじぷしゃん♪ at 23:16| Comment(3) | ◆ナノeco/家事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃のことなので定かではありませんが、ウチでは皮をむいて熱湯に通し、藁でくくり数珠のようにして二階の軒下に吊るしていました。あとは放置してたような・・・
未だに木に生ったままの柿を見ますが、昔のことを思うと、もったいないですね。
Posted by kome at 2010年12月17日 06:49
て、訂正です・・・
「熱湯に通すなんてアホな、そんなこた、せんせん。蔕のところを紐でくくり、日の当たらない軒先の風通しのいいところに吊るすんだよ」・・・と母。
ぃやぁ〜お恥ずかしい(^^;
Posted by kome at 2010年12月18日 23:06
***komeさん
こんばんは!
kome母様は、皮を剥いて日陰に干す派なんですね。
昨日、実家の父に聞いたら、やっぱり熱湯には通さないって。
カビが生えちゃったら仕方なく熱湯に通すんだとか。
別に黒くなろうが何だろうが、乾燥すればいいんです。
一般庶民のやり方は、きっと一番シンプルなこのやり方なんでしょう値♪
Posted by えじぷ〜♪ at 2010年12月19日 23:05
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