2010年05月02日

寺垣スピーカー

寺垣スピーカー.jpg知人のライブに行って来た。“音”を仕事にしている人だ。

北風と太陽をモチーフとした実験的なオーディオライブ。強い南風(台風)VS 旅人!新再生方式、寺垣式物質波スピーカーと従来方式の最先端スピーカーを使用して音と音楽のコントラストを楽しむ。音を見て、舞を聞く。

ライブ自体初めてだったんだけど、
そのライブで初めて見た(聴いた)寺垣スピーカー
音もオーディオも私は全く分からないけれど、不思議な造形が格好良かった。
そのスピーカーからの音は、生っぽかった。


寺垣スピーカー.jpg

ライブと言っても普通の歌や楽器の音楽じゃなくて、なんて言ったらいいんだろう、
“音”のライブなんだよね。
効果音とかサウンドトラックみたいな??
イメージとしては、TBS世界遺産のサントラみたいな感じ。
デジタル音の中に心地よいアナログの音や人の声?が入ってくる事もある。
“音”と“舞い”
おっちゃん(つーか じーちゃん)が、不思議でゆるーい舞いを舞う。
舞いと言って良いのか?と言う不思議な動き。時に薄い布を使って舞う。
舞台に置かれたガラス作家の作品の間を、不思議なじーちゃんが舞う・・・



何もワカラン私が説明しても良く分からないので、コチラをどーぞ。

Studio LETOH(鳥の鳴き声でお出迎え)
 CDも出してます(ちょっとづつ視聴できます)
 他にもいくつか聴けるけど、私は眠くなりそうなコレが好み♪
 メトロノームを使ったライブもやった事があるらしい。
舞い:一鷲明伶
 あんまり更新していない公式ブログ
 こっちの方がどんな人か分かるかも。
ガラス:大村俊二
 公式サイト
寺垣スピーカー
 Wikipediaより
 寺垣 武 TakeshiTeragaki 公式サイト
寺垣先生の経歴は何だかスゴイよ。
大正13年(1924)年埼玉県生まれ。子供のころから機械工作が好きで、大宮の機関車修理工場に毎日通う。中学2年生(16歳)のとき、爆撃機から投下される爆弾の命中精度を上げる装置が取り上げられ「少年エヂソン」と読売新聞に報道される。
20代はじめ、太平洋戦争中は兵器の開発に携わる。戦後は、様々な企業の嘱託となり産業機械の開発に従事。昭和54年(1979年)ごろからオーディオ機器の開発をはじめ、極限まで読み取り精度を高めた「寺垣プレーヤー」Σシリーズが「究極のプレーヤー」として国内外で高い評価を得る。
キヤノン・リコーなど大手企業の技術顧問を勤めた後、現在は20年間研究・試作を続けた「寺垣スピーカー」を制作する「株式会社Teragaki-Labo」の会長として、活動を続ける。

だとさ。

ライブにはガラス作家の方も寺垣先生もお見えになってました。

私の知らない、とっても不思議な世界でした。
posted by えじぷしゃん♪ at 00:25| Comment(0) | ・ちょいと脱線'10〜11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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